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食と健康サポート研究所
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【熱中症対策】熱中症で1人倒れると、会社は何を失うのか?

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健康投資の考え方

私が現場に食を届ける理由

「食が、人を動かす。人が、組織を動かす。」

AI時代と言われる今、改めて注目されているのが建設業、物流業、製造業などの現場で働く人たちです。

生成AIが業務をこなし、システムが業務を効率化しても、現場で人が動かなければ社会は成り立ちません。

だからこそ、これからの企業経営で重要になるのは「人材確保」と「人材定着」、そして「働く人の健康」です。

そのことを強く実感した出来事がありました。

ある建設業の経営者から聞いた一言です。

「うちの一番の課題は、人です。採れない、育たない、辞めていく。」

この言葉を聞いたとき、私が18年間取り組んできた食育、農業、地方創生の経験が一本の線でつながりました。

そして同時に、ある疑問が浮かびました。

「なぜ私はここまで食にこだわり続けてきたのだろう。」

振り返ると、その答えはとてもシンプルでした。

私は昔から、「人が元気になる瞬間」が好きなのです。

地域の子どもたちが笑顔で野菜を収穫する姿。

農家の方が自分たちの作った農産物を誇らしそうに語る姿。

地域の商品が売れ、生産者の収入につながった時の喜ぶ姿。

そして企業で働く人たちが元気になり、職場に活気が生まれる姿。

私が本当にやりたいことは、食品を作ることでも、制度を支援することでもありません。

「人が元気になる仕組みをつくること」

です。

その手段として、食育があり、農業があり、食品開発があり、地域創生があり、そして今の健康経営があります。

健康経営は「認定取得」だけではない

私はこれまで食育や地域活性化に携わる中で、「人が元気になることで組織や地域が変わる」場面を数多く見てきました。

しかし現在、多くの企業では人材不足や高齢化が進み、一人ひとりの健康が企業経営そのものを左右する時代になっています。

健康経営というと、認定取得や制度対応をイメージされる方も多いかもしれません。

もちろん認定取得は大切です。

しかし本来の目的は、認定そのものではありません。

働く人が健康でいること。

その結果として企業の生産性が向上すること。

人材定着につながること。

そして企業が元気になることで地域経済も活性化すること。

私は、その循環をつくることこそが健康経営の本質だと考えています。

「水を飲め」だけでは、現場の命は守れない

近年、猛暑による熱中症リスクは年々高まっています。

建設業、物流業、製造業、農業などの現場では、従業員の安全確保そのものが重要な経営課題になっています。

熱中症による救急搬送や休業が発生した場合、

・本人の健康被害

・現場対応や業務調整

・工事や業務の遅延

・再発防止対策

・職場の士気低下

など、企業にはさまざまな影響が生じます。

現場の状況によって異なりますが、対応コストや生産性低下、機会損失などを含めると、決して小さな負担ではありません。

だからこそ私は、熱中症対策を単なる安全管理ではなく、

「人への投資」

として考える必要があると思っています。

もちろん、水分補給は重要です。

しかし汗で失われるのは水分だけではありません。

塩分やミネラルも同時に失われています。

私は農業の現場や屋外作業の現場で、多くの方々と関わる中で、その現実を何度も見てきました。

だから私は「食」で支えたい

そこで私たちが取り組んでいるのが、「夏のミネラルスムージー」の開発です。

現場で働く方々が無理なく飲めること。

美味しく続けられること。

そして、水分とともに必要な栄養素を補給できること。

そうした視点から商品設計を進めています。

私たちが目指しているのは、単なる飲料の提供ではありません。

「働く人の健康を支える仕組みづくり」

です。

現在はモニター導入にご協力いただける企業様も募集しています。

食育、農業、地域創生、そして健康経営へ

振り返れば、

食育から農業へ。

農業から食品開発へ。

食品開発から地域創生へ。

そして今、企業の健康経営や福利厚生支援へ。

遠回りに見えた18年でしたが、すべては「人を支える」という一点につながっていました。

食育、農業、食品開発、地域創生、健康経営。

一見別々に見える活動ですが、私の中ではすべて「人を支える」という一本の線でつながっています。

地域が食で変わるように、企業も食で変わる。

そして企業を動かしているのは、他でもない「人」です。

現場で働く一人ひとりが、今日も安全に家へ帰ること。

その積み重ねが、企業の未来をつくる。

私はこれからも、その想いを持って現場に食を届けていきます。

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東京都 瑞穂町
農作物を使用したスイーツの開発をお手伝い頂きました。

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トマトのブランド化の為にマーケット調査イベント開催致しました。女性向けのイベントを支援。

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