健康経営と地域活性化のことなら、食と健康サポート研究所にお任せください。
食と健康サポート研究所
~株式会社アダチファクトリー~
〒130-0026 東京都墨田区両国3-3-4
03-6808-1345
営業時間 | 10:00~17:00(土日祝を除く) |
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健康への投資こそ会社の発展です
中小企業の健康経営、まだ対応できていませんか?
従業員の健康管理・生産性向上・採用ブランド力強化に「健康経営」は必須の経営戦略です。しかし、中小企業の多くは「何から始めればいいか分からない」のが現状です。
日本の中小企業が抱える3つの課題
・従業員の病欠・メンタル不調による生産性低下
・採用難・離職率の高さ(健康経営優良法人は採用に強い)
・健康経営優良法人認定の取得方法が分からない
御社では、15時の生産性低下、放置していませんか?
社員の集中力低下・ミス増加を“食”で改善する
健康経営アドバイザー監修(健康経営対応型 福利厚生プログラム)
▶ 健康経営優良法人の施策として活用可能
▶ 建設・物流・製造業で導入実績
▶ 最短2週間でトライアル導入
農業専門家・食育専門家・健康経営アドバイザーが、貴社の「健康経営」をワンストップ代行。 リソース不足も専門知見も、すべて私たちが解決します。貴社の人事・総務チームに。認定支援から現場の食生活改善まで、弊社チームですべてをワンストップでサポート致します。
企業へのヒント: 入社してくる若手は「自発的な社内雑談」が苦手な世代です。企業側から「乾杯」という大義名分(仕組み)を用意してあげることで、社内エンゲージメントが劇的に向上します。
健康経営を“成果が出る仕組み”に。そして健康経営を“コスト”から“投資”へ。伴走致します。現場を知る弊社だけにウェルビーイング経営を見据えた心の豊かさ×企業アイデンティティ醸成致します。
行政で培った“信頼できる健康施策”を企業へ。企業と地域をつなぐ、食と健康の仕組みづくりをご支援します。長年現場で実証された食育施策を、企業の健康経営に生かします。
持続可能な食で、持続可能な働き方を創りあげます。そして食の質から、社員のパフォーマンスを変え食の根拠から設計すし、健康経営としての成果につなげます。
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健康経営はコミュニケーションから
当研究所では、大学(女子大ゼミ)とのワークショップを通じて、現代の若者(Z世代)が抱える「食とオフィスコミュニケーション」のリアルな課題をリサーチしています。
コロナ禍を経て「黙食・スマホ孤食」が当たり前になった若手社員たちの、知られざる本音をご紹介します。
■参加学生の声(匿名・リサーチレポートより抜粋)
「食事をただ『済ませる作業』にしていませんか?」
属性: 大学2年生(一人暮らし)
学生の本音:「これまで一人で食事をする時は、インスタント食品などで手軽に『済ませるだけの作業』になっていました。でもワークショップを通じて、食事は単に栄養を摂るだけでなく、人と人をつなぎ、人生や心の満足感を豊かにする大切な時間なんだと認識が改まりました。 誰かと一緒に食べるご飯の方が美味しいと感じる理由が、このディスカッションでよく分かりました。
「健康は個人だけの責任ではなく、環境が作るもの」
属性: 大学2年生(通学)
学生の本音:「普段は朝食を抜いてしまったり、昼食も安さ重視でおにぎり1個で済ませてしまったりと、栄養バランスが偏っている自覚はありました。 『健康は自己管理不足(個人責任)』だと思っていましたが、授業で議論を深めるうちに、働く環境や企業、地域社会が関わって支えてくれることで初めて、より良い健康が成り立つのだと気づかされました。従業員の健康を一緒に考えてくれるような企業だったら、働く側としてすごく嬉しいなと思います。」
「『スマホ孤食・黙食』に慣れきった世代だからこそ」
属性: 大学2年生(通学)
学生の本音:「コロナ禍を経験した私たちは、学校でも『黙食』を強いられ、普段からスマホを見ながら食べる『孤食』に慣れきってしまっています。 だからこそ、今回のように『食はコミュニケーションを変えられるか』を話し合ったことで、会話を楽しみながら食事をすることが、心の健康やリフレッシュにいかに大切かを実感しました。午後の仕事のパフォーマンスを上げる米麹ドリンクのような取り組みは、とても興味深いです。
【課題】既存メニューが画一的で「健康経営」と呼べる差別化が薄い
【支援】機能性野菜活用メニュー、減塩デー企画、特定保健指導対象者向けメニュー設計
【課題】食堂イベントが使えない
【支援】米麴ドリンク・スムージー・機能性野菜セットの定期宅配、健康食品ノベルティ
【課題】フェムテックは導入したが食×女性健康の打ち手が薄い
【支援】鉄分強化食品、プレコンセプションケア対応スイーツ等
【課題】評価項目⑩・⑫対応の取り組みがゼロから設計が必要
【支援】食関連施策のゼロベース設計と申請支援
【課題】社員健康と地域貢献を両立させたい
【支援】農福連携、被災地名産品景品、規格外野菜活用商品開発
【課題】景品が画一的で参加率が頭打ち
【支援】ご当地名産品景品、オリジナル健康スイーツノベルティ
弊社では、長年地元辞したいの食育理事広報として活動しておりました。
御社の健康経営の広報事業をご支援させていただきます。
WEBサイト、SNS、広報誌、イベント企画運営、食のセミナー啓蒙活動全般。
詳しくはこちらをクリック

「食と健康サポート研究所」として、健康経営優良法人の認定取得、および2年目以降の継続において提供できる支援内容をまとめました。
50年以上の歴史で培った食品製造のノウハウと、農業・食育・地域活性化の専門知識を活かし、単なるコンサルティングに留まらない「実体のある施策」を展開できるのが強みです。
■取得時:「形」を作る→ 認定項目のクリア、健康飲料・食品の導入、食育セミナーの実施
■継続時:「文化」にする→施策の日常化、社員のエンゲージメント向上、地域連携による独自性
*書類上の認定サポートに留まらず、実際に社員が口にする「食」を通じて、健康経営を実効性のある経営戦略へと昇華させるお手伝いをいたします。
■認定取得時の支援(基盤づくりとエビデンス確保)
初めての認定に向けて、加点項目となる「具体的施策」の導入と、申請に必要な実績づくりを支援します。
・食生活の改善に向けた具体的施策の提供
認定項目にある「食生活の改善に向けた働きかけ」に対し、社内で手軽に導入できる健康飲料(「15:00 Rice Malt Drink」等)や、小ロットの健康配慮型食品を供給します。
・専門家による教育機会の創出
食育インストラクターや認定農業者の知見を活かした「食と健康」に関するセミナー・ワークショップを開催し、研修実施のエビデンスを作成します。
・健康経営宣言」の策定サポート
地域活性化コンサルタントの視点から、企業の社会的価値を高めるための健康方針や、地域貢献(地産地消など)を絡めた独自性のあるストーリー構築を支援します。
■2年目以降の継続支援(マンネリ防止とPDCA)
継続において最も困難な「社員の関心維持」と「施策の深化」をサポートします。
・「飽きさせない」健康プログラムの定着
単発のイベントで終わらせず、季節ごとの農産物や新しい健康習慣の提案など、継続して社員が楽しみながら参加できる仕組み(福利厚生としての健康食デリバリー等)を継続提供します。
・健康施策のPDCA支援とデータ活用
導入した食習慣が社員のコンディションにどう寄与したか、現場の声やフィードバックを収集・分析し、次年度の申請内容をより高度なものへとブラッシュアップします。
・社外へのブランディング・広報支援
永年、自治体における食育理事広報の経験から、健康経営の取り組みを「採用活動」や「企業広報」に活かすためのアドバイスを行います。自社ブランド製品(オリジナルカレー等)の開発ノウハウを応用し、健康経営を企業のアイデンティティとして可視化します。
・地域・社会課題との連動
公的専門家の知見から「6次産業化」や「地産地消」のネットワークを活かし、企業の健康経営を地域課題の解決と結びつけることで、ESG投資やSDGsの観点からも評価される高度な取り組みへと発展させます。
詳しくはこちらをクリック
・健康経営の推進を経営トップが明文化・宣言していること
・経営者自身が年1回定期的に健康診断を受診していること
・健康宣言を従業員・社外ステークホルダーに発信していること
ー大規模法人部門の主な評価項目ー
・健康づくり責任者が役員以上であること
・健康経営推進に関する経営レベルの会議での議題・頻度
・産業医・保健師の関与
・健保組合等保険者との協議・連携
ー中小規模法人部門の主な評価項目ー
・健康づくり担当者の設置
・40歳以上の従業員の健診データの提供
・健康課題の把握:従業員の健康診断の実施(受診率実質100%)、
ストレスチェックの実施(50人以上の事業場)
・健康増進・疾病予防の取り組み
・食生活改善に関する取り組み
・運動習慣の定着
・生活習慣病予防・重症化予防
・特定保健指導の実施・推進
・メンタルヘルス対策
・過重労働対策:長時間労働者への医師・保健師による面接指導
・感染症予防:インフルエンザ等の対策
・女性の健康保持・増進
・育児・介護と仕事の両立支援**(2026年度から選択要件化)
・健康経営の取り組みの効果検証を実施していること
・健康課題への対応状況の分析・評価
・PDCAサイクルによる改善
・定期健診の実施
・ストレスチェックの実施(50人以上の事業場)
・労働基準関連法令の遵守
■大規模法人部門では17項目中14項目
■中小規模法人部門では17項目中8項目
*中小規模法人部門でブライト500ネクストブライト1000を目指す場合は、7つの必須項目と残り17項目のうち16項目
*「育児・介護と仕事の両立支援」に関する項目が選択要件となりました。また、大規模法人部門ではPHR(パーソナル・ヘルス・レコード)の活用可能な環境整備や、40歳未満の従業員に関する健診データ提供が必須化されました。
■詳細な最新要件はACTION!健康経営ポータルサイト(https://kenko-keiei.jp)でご確認いただくことをお勧めします。

「OEM開発から認定申請のアドバイスまで一貫して伴走
認定取得を、ブランディングへ。貴社専用の『健康経営フード』で、採用力と生産性を一気に引き上げます。社員の健康を願う『処方箋』を。オーダーメイドの食育で、選ばれ続ける会社を創るご支援。
詳細はこちらへ

食を通じた一体感をご提案
食と健康とはカラダを動かすこと。弊社では、地域創生×食と農の専門家です。「共通の体験」を通じたコミュニケーションの活性化施策をご提示致します。
詳細はこちらへ
創業53年の知見と、様々な専門家の知見を結集し、機能性野菜の生産・食品開発・マーケティングを一気通貫で手がける アダチファクトリーだから実現できる、根拠のある健康経営サポートです。
食と農の施策を健康経営の文脈で整理し、申請書類の作成から提出まで伴走支援。認定後のブランディング・IR活用もサポートします。
社員研修として「食の大切さ」を体感するプログラムを提供。農園での収穫体験・料理ワークショップで、チームビルディングと健康意識の両立を実現。
社員向けオリジナル健康食品の開発・提供。医師・獣医・栄養士と連携し、エビデンスのある機能性食品を貴社ブランドで展開できます。
単発施策で終わらせない、中長期の健康経営戦略を設計します。PDCAを回しながら、毎月の数値改善と従業員満足度向上を継続サポート。
規格外・廃棄野菜をアップサイクルしたオリジナルギフトを社内表彰・総会・お中元として活用。ESG活動の実績としてレポートに盛り込めます。
リコピン8倍のトマトをはじめ、栄養価・機能性の高い野菜を定期提供。社員食堂・社内販売・ギフトなど様々な形で展開可能です。

健康投資は会社の成長
新規認定を目指す企業向け
健康経営は未来の御社に向けての投資です。チェックリストで現在地を把握して下さい。
1,「5分で判明。貴社が認定を取るために『今、足りないもの』」
2,「最短で健康経営優良法人へ導く、無料診断シート」
3,「リソース不足でも大丈夫。まずは認定への『現在地』をチェック」
| 一般コンサルティング会社 | 食と健康サポート研究所 | |
| 健康経営アドバイザー資格 | 〇 | 〇 |
| 食・農分野専門家 | × | 15年の実績、知見 |
| 食品開発・開発化サポート | × | ワンストップ対応 |
| 食イベント・ワークショップ企画運営 | × | 自治体での実績多数 |
| 地域ネットワーク | 限定的 | 地域密着 |
| 農福連携・SDGs対応 | × | 実績多数 |
詳しくはこちらをクリック
ここではよくあるご質問をご紹介します。
健康経営優良法人の認定取得に向けた現状分析、課題整理、取り組み内容の設計、継続的な改善まで伴走支援しています。
ただし、弊社では「認定取得だけ」を目的にするのではなく、認定取得後も社員の健康意識や行動が変化する仕組みづくりを重視しています。
健康経営は制度や案内を作るだけでは、社員の行動変化につながりません。
弊社では、
・食を活用した健康施策
・社内コミュニケーションづくり
・体験型イベント
・継続できる健康習慣づくり
など、社員が自然に参加したくなる仕組みづくりを支援しています。
一般的なコンサルティングでは、計画策定や申請支援が中心になる場合があります。
弊社は、健康経営の計画だけではなく、
・健康施策の商品提供
・食育プログラム
・福利厚生向け食品開発
・現場への導入支援
まで実行できる点が特徴です。
「考える」だけではなく「現場で実施する」健康経営を支援します。
特に中小企業では、
・人材採用力向上
・社員定着率向上
・企業イメージ向上
・働きやすい職場づくり
につながります。
大規模な設備投資ではなく、自社に合った継続可能な取り組みから始めることが重要です。
現場業務では、デスクワークとは異なる健康課題があります。
例えば、
・夏場の熱中症対策
・水分、ミネラル補給
・腰痛対策
・生活習慣改善
など、業種特有の課題に合わせた健康施策をご提案します。
弊社は食と農分野の経験を活かし、健康経営の取り組みとして活用できる食品・飲料施策を企画しています。
例えば、
・社内福利厚生向けドリンク
・健康支援スイーツ
・地域食材を活用した商品
・社員向け食育企画
など、企業の目的に合わせて設計します。
健康経営は認定取得がゴールではなく、継続的な改善が重要です。
取得後も、
・取り組み内容の改善
・社員参加率向上
・新しい健康施策の企画
・社外への情報発信
などを伴走支援します。
・初めて健康経営優良法人取得を目指す企業
・取り組みがマンネリ化している企業
・社員の健康意識を高めたい企業
・採用や定着率を改善したい企業
・福利厚生を強化したい企業
企業規模や業種に合わせて最適な健康経営施策をご提案します。
まずは現在の健康経営への取り組み状況や課題を確認します。
そのうえで、
①現状分析
②課題整理
③優先順位設定
④施策実行
⑤継続改善
という流れで、無理なく進められる健康経営を設計します。
健康経営だけでなく、「食・農・地域・商品開発」の実践経験を活かした支援ができることです。
健康経営を単なる制度対応ではなく、社員が参加したくなる企業文化づくりとして支援しています。
お問合せからご契約までの流れをご説明します。

まずは弊社の受付窓口までご連絡ください。

お電話またはご来社頂き直接お話を伺います。

内容をお伺いした上で、お見積りいたします。

サービス内容にご納得いただけたら、契約となります。
お問合せ・ご相談は、お電話またはフォームにて受け付けております。
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東京都 瑞穂町
農作物を使用したスイーツの開発をお手伝い頂きました。

東京都
トマトのブランド化の為にマーケット調査イベント開催致しました。女性向けのイベントを支援。