機能性野菜開発と地域活性化のことなら、食と健康サポート研究所にお任せください。
食と健康サポート研究所
~株式会社アダチファクトリー~
〒130-0026 東京都墨田区両国3-3-4
03-6808-1345
営業時間 | 10:00~17:00(土日祝を除く) |
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健康への投資こそ会社の発展です
中小企業の健康経営、まだ対応できていませんか?
従業員の健康管理・生産性向上・採用ブランド力強化に「健康経営」は必須の経営戦略です。しかし、中小企業の多くは「何から始めればいいか分からない」のが現状です。
日本の中小企業が抱える3つの課題
・従業員の病欠・メンタル不調による生産性低下
・採用難・離職率の高さ(健康経営優良法人は採用に強い)
・健康経営優良法人認定の取得方法が分からない
農業専門家・食育専門家・健康経営アドバイザーが、貴社の「健康経営」をワンストップ代行。 リソース不足も専門知見も、すべて私たちが解決します。貴社の人事・総務チームに。認定支援から現場の食生活改善まで、弊社チームですべてをワンストップでサポート致します。
健康経営銘柄選定企業は、選定要件として「食生活の改善に向けた取り組み(評価項目⑩)」「運動機会の増進(⑪)」「女性の健康保持・増進(⑫)」「メンタルヘルス対応(⑭)」「感染症予防(⑮)」「喫煙対策(⑯)」など、16の評価項目のうち13項目以上に取り組むことが求められます。なかでも食を活用した施策は、社員食堂・栄養指導・健康イベントなど多面的に展開可能であり、当社が長年培ってきた1次産業×食品開発のノウハウが大いに活用できる領域です。当社が提供できる支援サービスを具体的にご提案いたします。
【課題】既存メニューが画一的で「健康経営」と呼べる差別化が薄い
【支援】機能性野菜活用メニュー、減塩デー企画、特定保健指導対象者向けメニュー設計
【課題】食堂イベントが使えない
【支援】米麴ドリンク・スムージー・機能性野菜セットの定期宅配、健康食品ノベルティ
【課題】フェムテックは導入したが食×女性健康の打ち手が薄い
【支援】鉄分強化食品、プレコンセプションケア対応スイーツ等
【課題】評価項目⑩・⑫対応の取り組みがゼロから設計が必要
【支援】食関連施策のゼロベース設計と申請支援
【課題】社員健康と地域貢献を両立させたい
【支援】農福連携、被災地名産品景品、規格外野菜活用商品開発
【課題】景品が画一的で参加率が頭打ち
【支援】ご当地名産品景品、オリジナル健康スイーツノベルティ
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「食と健康サポート研究所」として、健康経営優良法人の認定取得、および2年目以降の継続において提供できる支援内容をまとめました。
50年以上の歴史で培った食品製造のノウハウと、農業・食育・地域活性化の専門知識を活かし、単なるコンサルティングに留まらない「実体のある施策」を展開できるのが強みです。
■取得時:「形」を作る→ 認定項目のクリア、健康飲料・食品の導入、食育セミナーの実施
■継続時:「文化」にする→施策の日常化、社員のエンゲージメント向上、地域連携による独自性
*書類上の認定サポートに留まらず、実際に社員が口にする「食」を通じて、健康経営を実効性のある経営戦略へと昇華させるお手伝いをいたします。
■認定取得時の支援(基盤づくりとエビデンス確保)
初めての認定に向けて、加点項目となる「具体的施策」の導入と、申請に必要な実績づくりを支援します。
・食生活の改善に向けた具体的施策の提供
認定項目にある「食生活の改善に向けた働きかけ」に対し、社内で手軽に導入できる健康飲料(「15:00 Rice Malt Drink」等)や、小ロットの健康配慮型食品を供給します。
・専門家による教育機会の創出
食育インストラクターや認定農業者の知見を活かした「食と健康」に関するセミナー・ワークショップを開催し、研修実施のエビデンスを作成します。
・健康経営宣言」の策定サポート
地域活性化コンサルタントの視点から、企業の社会的価値を高めるための健康方針や、地域貢献(地産地消など)を絡めた独自性のあるストーリー構築を支援します。
■2年目以降の継続支援(マンネリ防止とPDCA)
継続において最も困難な「社員の関心維持」と「施策の深化」をサポートします。
・「飽きさせない」健康プログラムの定着
単発のイベントで終わらせず、季節ごとの農産物や新しい健康習慣の提案など、継続して社員が楽しみながら参加できる仕組み(福利厚生としての健康食デリバリー等)を継続提供します。
・健康施策のPDCA支援とデータ活用
導入した食習慣が社員のコンディションにどう寄与したか、現場の声やフィードバックを収集・分析し、次年度の申請内容をより高度なものへとブラッシュアップします。
・社外へのブランディング・広報支援
永年、自治体における食育理事広報の経験から、健康経営の取り組みを「採用活動」や「企業広報」に活かすためのアドバイスを行います。自社ブランド製品(オリジナルカレー等)の開発ノウハウを応用し、健康経営を企業のアイデンティティとして可視化します。
・地域・社会課題との連動
公的専門家の知見から「6次産業化」や「地産地消」のネットワークを活かし、企業の健康経営を地域課題の解決と結びつけることで、ESG投資やSDGsの観点からも評価される高度な取り組みへと発展させます。
詳しくはこちらをクリック
・健康経営の推進を経営トップが明文化・宣言していること
・経営者自身が年1回定期的に健康診断を受診していること
・健康宣言を従業員・社外ステークホルダーに発信していること
ー大規模法人部門の主な評価項目ー
・健康づくり責任者が役員以上であること
・健康経営推進に関する経営レベルの会議での議題・頻度
・産業医・保健師の関与
・健保組合等保険者との協議・連携
ー中小規模法人部門の主な評価項目ー
・健康づくり担当者の設置
・40歳以上の従業員の健診データの提供
・健康課題の把握:従業員の健康診断の実施(受診率実質100%)、
ストレスチェックの実施(50人以上の事業場)
・健康増進・疾病予防の取り組み
・食生活改善に関する取り組み
・運動習慣の定着
・生活習慣病予防・重症化予防
・特定保健指導の実施・推進
・メンタルヘルス対策
・過重労働対策:長時間労働者への医師・保健師による面接指導
・感染症予防:インフルエンザ等の対策
・女性の健康保持・増進
・育児・介護と仕事の両立支援**(2026年度から選択要件化)
・健康経営の取り組みの効果検証を実施していること
・健康課題への対応状況の分析・評価
・PDCAサイクルによる改善
・定期健診の実施
・ストレスチェックの実施(50人以上の事業場)
・労働基準関連法令の遵守
■大規模法人部門では17項目中14項目
■中小規模法人部門では17項目中8項目
*中小規模法人部門でブライト500ネクストブライト1000を目指す場合は、7つの必須項目と残り17項目のうち16項目
*「育児・介護と仕事の両立支援」に関する項目が選択要件となりました。また、大規模法人部門ではPHR(パーソナル・ヘルス・レコード)の活用可能な環境整備や、40歳未満の従業員に関する健診データ提供が必須化されました。
■詳細な最新要件はACTION!健康経営ポータルサイト(https://kenko-keiei.jp)でご確認いただくことをお勧めします。

健康投資は会社の成長
新規認定を目指す企業向け
健康経営は未来の御社に向けての投資です。チェックリストで現在地を把握して下さい。
1,「5分で判明。貴社が認定を取るために『今、足りないもの』」
2,「最短で健康経営優良法人へ導く、無料診断シート」
3,「リソース不足でも大丈夫。まずは認定への『現在地』をチェック」
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東京都 瑞穂町
農作物を使用したスイーツの開発をお手伝い頂きました。

東京都
トマトのブランド化の為にマーケット調査イベント開催致しました。女性向けのイベントを支援。